2006年04月26日

豊橋資源化センター再び(正確には7回目)

今日は、昔、お客様から頂いた学習机を処分しに行きました。
180cm の高さのある机を無理やりデミオに詰め込んで、
こんな格好で運転していきました。

      ○| 机 |
      <◎>

      / \

疲れました。。。^^;

いつも写真を撮り忘れるのですが、今日はしっかり撮って来ました。^^

「野外分別場」
野外分別場.bmp

「旧棟ゲート」
ゲート.bmp

「ゲート内部焼却場」
ゲート内部.bmp


(順番が逆ですが)

ゲートの横にある黄色いモノが安全ベルト(命綱)です。
以前にも書きましたが、これを着けないとちょっと危ないです。

捨てるとき、ドキドキします。(フラフラするとも言う。。)

行かれる方はくれぐれもお気を付け下さい。^^
posted by 中村伸朗 at 01:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

最近、とてもヒットした本

見事に当てはまってしまいました。^^;

壁に突き当たっていたときに、本屋さんでPOPを見て危機感を感じ、即買いました。

何度も読み返してます。2色刷りでとても見やすいです。




「今すぐできない!」自分を変える本―もう先送りしない6つのトレーニング

imasugu.jpg

  斎藤 茂太 (著) ¥1,365 (税込)
  出版社: ベストセラーズ ; ISBN: 4584188912




著者の斉藤茂太先生は今年90歳になるそうですが、本を見る限り、そんな事は微塵も感じさせない若々しさがあります。

恥ずかしい話ですが、あの斉藤茂吉先生の息子さんであると言うことを最近になって知りました。。^^;;

なかなか問題解決できないとき、仕事に振り回されていると感じている人にも読んで頂きたい本です。

posted by 中村伸朗 at 02:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

すぐ忘れてしまう大切なこと。<4つのコンセプト>

この記事は、前野さんのブログからいただきました。

すぐ忘れてしまうので、おすそ分けがてら残しておこうと思います。

(1)私たちは、「この世」という広場で、寿命まで遊ばせて
   もらっているのです。
   だから、日々の出来事は、オモチャみたいなものです。
   気に入らないものがあったとしても、それに執着して、
   大騒ぎすることもありません。
   「遊び道具」なんですから、しばらく付き合ってみて、
   飽きたら手放すか、別のものに取り替えればいい。
   そんな感じで寿命まで過ごしてみませんか。

(2)人と争ってまで、手に入れなければならないものはない。
   必要なものは、すでに持っているか、手を伸ばせばすぐ
   に手に入るようになっています。
   だから、人と争ったり、我を張って必死になって、エネ
   ルギーを消耗してまで、手に入れなければならないもの
   はありません。そんなことをしていると、せっかく素敵
   なものが近くまで来ているのに、見過ごしてしまうこと
   にもなりかねえません。

(3)その人は、その人のままでいい。
   人間関係がうまくいかないとき、誰かにアドバイスを求
   めると「相手のよいところを探しましょう」なんて言わ
   れることがありますが・・・
   いかに「その人は、その人のままでいい」と肯定できる
   か。そういうゲームを日々やっているんだと解釈してみ
   てください。相手の言動は、常に自分へのメッセージ。
   「相手に問題なし」です。
   自分の器の広さが問われているだけです。

(4)苦難は、通過させるもの。
   今、苦しいのは、次の段階に行く前兆です。
   だから、抵抗しないで、通り過ぎるまで悠然と眺めてい
   ましょう。それもまた、やがて過ぎ去りますから。
posted by 中村伸朗 at 22:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

資源化センターで感動しました!^^

今週は我が家の大掃除をしてました。

45Lのゴミ袋で20以上はあったと思います。
大きなゴミ、壊すゴミなど、多量にあり、指定日まで待てない状態でしたので、
資源化センターまで直接搬入しました。

デミオに目一杯積み込んで5日間ひたすら往復しました。^^;

・カセット・CD・ビデオ類
・座布団・毛布
・金属類
・スプレー缶(内容物入っててもOK!!)←我的嬉
・プラスチック類
・カバン・靴
・古着・布類
・自転車
・電池
・(多量の紙類)

1日目は入り口ゲート前の野外判別場でしわけしましたが、2日目は屋内(青色)プラットホーム、3日目以降は(オレンジ)プラットホームで判別して破棄しました。

ごみピットのゲートを空けるとき、まるでウルトラ警備隊(古;)の秘密基地のような感じがして、何故かワクワクしました。^^;

ゲートの横にベルトと命綱があって、

「ゲートを空ける前にベルト着用のこと」

みたいな注意書きが書いてありました。

開けてみて納得!
ゴミを「オリャー!!」と放り込む時、吸い込まれそうな錯覚にとらわれました。
(ちょっと危なかったです。。)

見取り図でごみピットを見ると、小さく見えますが、実際に見るととても巨大なスペースでした。
(地球防衛軍の戦闘機が入りそうな感じと言えば分かりますか?^^;)

普段は他の職業にときめかない自分ですが、何故か無性に

「一度ここで働いてみたい!!」

と思ってしまいました。

(病み付きになりそうです。。^^;;;)
posted by 中村伸朗 at 03:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

夜回り先生(水谷修先生)講演会に行ってきました。

昨日、ホテル日航豊橋で水谷先生の講演があり、行ってきました。

水谷先生の話は今回で2度目です。

1度目の時、「生きているだけでいいんだよ」

この言葉に涙が止まりませんでした。


命懸けで生きている人の言葉はとても肚におちます。

過酷な使命を背負って生きる人の言葉の迫力、重さを感じました。

一片のごまかしも無い生き方をしていらっしゃると思いました。

その言葉には愛がありました。

優しさがありました。

自分もこんな言霊を出せるようになりたいと思いました。
(果たして、出せるようになれるか。。)
posted by 中村伸朗 at 23:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

涙が止まりませんでした。

数日前になりますが、

4年間勤めた老人ホームを退職しました。

お年寄りにはさよならを言いませんでした。

心を通わせたお年寄りほど、別れを言われたときのショックは大きいと思ったから。

そして「私、見捨てられた」という思いを持って欲しくなかったから。

それよりも、「挨拶もせずに行った」「礼儀知らず」と思ってくれた方が、マイナスのエネルギーがご自身に向かわずにすむと思ったから。。

果たしてこの選択が正しかったかどうか。。



職員の方ともよく衝突をしたので、決して仲良くはありませんでした。

僕自身、1年前までは、愚痴、泣き言、不平不満を言うことが少なくない職場だったと思います。。

当然、餞別も頂けるとは思っていませんでした。

あっても義理程度のものだと思っていました。

「これホントつまらないものだから、ごめんなさいね。後でこっそり見てね。」

看護主任から手渡された一通の封筒。

中身を見ると。。

d躊別

涙が溢れて止まりませんでした。

これはだいぶ前に、

「こうやってゼロをそろえて財布に入れておくと、お金が増えたり臨時収入が入ったりするらしいですよ。」

と、3枚の紙幣で作って見せたのを、看護主任さんが憶えててくださり、「商売がうまくいきますように」と、今度は五枚の紙幣で作ってくださいました。

しばらくして顔を洗っている私のところに看護主任さんが来て、

「どう?見てくれた?ちゃんと財布に入れてね。^^」

恥ずかしいのですが、また泣いてしまいました。

皆驚いていたと思います。。^^;

本当に期待していなかっただけに、私にとっては心のこもった最高のサプライズになりました。

老人ホームの職員の皆様、本当にありがとうございました。

感謝します。
posted by 中村伸朗 at 13:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする