2006年06月20日

お世話になっている「悟空」さんから、、

先日、お世話になっている「悟空」さんの高畠さんからすてきな講演会の案内が届きました。

講師のお名前は箕浦芳浩氏。
この方は知る人ぞ知る存在のお方で、人前でお話になる機会はまずありませんので、この機会に是非参加をご検討下さい。

人間的にもとてもすばらしいお方だそうで、一度お会いしたいと思っていましたので、今からとてもワクワクしてます!^^

以下に案内を載せます。


『鷹に教わった戦略、そして人生論』  鷹匠 箕浦 芳浩 師匠

7月9日(日) 14:30受付 15:00開演〜17:00

会場 名古屋ビール園 浩養園 スターホール 

所在地 〒460-8538
名古屋市中区錦三丁目22番20号
電話番号 052-971-2771

講演者紹介
1965年生まれ。15歳で宮内省吉田流鷹匠丹羽有得氏に師事し、鷹の爪の研ぎを覚える。
若干19歳で鷹匠認定試験を日本最年少で合格し、吉田流鷹匠となる。
1997年 国宝犬山城城主成瀬家のお墨付きになるとともに、2002年 織田宗家
13代鷹匠に襲名する。 2003年 NHKドキュメンタリー『鷹にみせられて』など多くの番組に出演。
社団法人 日本青年会議所 The Outstanding Young Person 1990年度 TOYP特別賞受賞 
1993年文藝春秋『消えゆく鷹とともに』特集 
PHP 1996年 2月号『運は必ずつかめる』 PHP1991年4月号『鷹術に生きる』
中部大学工学部にて切削金属を研究。卒業後、関市にて工房を構え2005年
春までに約15万丁の鋏を手掛ける。現在、可児市塩河(しゅうが)に第一工房を構え、
カナダに2名、ニューヨークに1名、国内に170名の弟子をもつ。多くのスタイリストから支持が高く、
新製品の開発に余念がない。
鷹狩とは
鷹狩は、4000年ほど前に中央アジアにて始まった様である。日本には今から約1600年ほど前 
仁徳天皇43年、奈良の百古鳥野、今の堺市にて鷹狩が初めて行なわれたと、
日本書紀に記載があり、戦国武将織田信長、徳川家康は、とりわけ、鷹狩を好み戦術の考案に用いた。
明治に入り、鷹匠は宮内省式部職に席をおくことになる。第二次世界大戦、終結後、
多大なコストがかかる鷹狩の存続に終止符が打たれる。その後鷹術は民間の手に委ねられることとなる。



■事前申込み制■
定員 150名 懇親会 50名

更に詳しい説明はこちらへ!
      ↓
講演会・懇親会の案内書(FAX申込書付き)
posted by 中村伸朗 at 01:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19535184

この記事へのトラックバック