2006年07月14日

本当に凄い人とは。。;;;

先日、箕浦鷹匠の講演会に行ってきました。

私の事情で20分ほど遅れての参加でした。
(M君待たせてごめんなさい<(__)>)

はじめにNHKで放送された「鷹に魅せられて−1600年の伝統を守る 鷹匠」の上映があり、その後、箕浦さんの講演がありました。

私は頭があまりよくないので、正直鷹匠がどれほど大変かはビデオからは分かりませんでした。。^^;

鷹匠はスポンサーがいないと職業として成り立たないとの事。
ですが、箕浦さんはひと味もふた味も違います。

鷹の爪を研ぐ技術を応用して理美容用のはさみのメーカーを立ち上げ、全体のシェアの30%をもっているとのこと。

そのテクノロジーは2000分の1の狂いも無いそうで、世界中にファンがいるとの事。

そのはさみ、一本30万円もするもので、皇室に収められたりマライヤ・キャリーや松井秀樹もそのはさみで髪を切られているとのこと。。@@

正直、私とは別世界の話なので、「へぇ〜」としか言いようがありませんでした。。^^;

そんな私が箕浦さんの凄さが分かったのは講演最後の質疑応答に移ったときでした。

箕浦さんの言葉の波動が変わったような気がしました。

どのような人のどのような質問に対しても丁寧に言葉を選んで回答されていました。
言葉に手抜きが一切ないんです。@@
「言霊を大切にする人だな〜」
「とても人を大切にする方だな〜」と思いました。
それ以上に瞬間的に状況を判断する能力みたいなものを感じました。

しょっちゅう気の抜けっぱなしの私は恥ずかしい限りでした。。^^;

懇親会では元気倶楽部のかとうゆかさんも出席されました。

「箕浦さんて人はね、女も男も惚れるのよ。何故って、
言葉と行動にブレが無いから。」
とおっしゃっていました。

その通りだと思います。

どんな事をしたらあんな風になれるのか想像もつきません。。
一生かけてもムリっぽそう。。^^;

そんな箕浦さんがとても嬉しそうに喋るかとうゆかさんはまた凄い人ですね。。@@;

数日前、そんなゆかさんを深夜11時過ぎに電話で起こしてしまい、1時間も話をしてしまった私は、、ある意味凄い。。<(__;)>

ゆかさん、遅くにお電話お付き合い下さいまして、誠にありがとうございました。<(__)>


060712_1111~0002.jpg

(写真は懇親会のくじ引きで当たった鷹の羽です。^^)

posted by 中村伸朗 at 00:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

お世話になっている「悟空」さんから、、

先日、お世話になっている「悟空」さんの高畠さんからすてきな講演会の案内が届きました。

講師のお名前は箕浦芳浩氏。
この方は知る人ぞ知る存在のお方で、人前でお話になる機会はまずありませんので、この機会に是非参加をご検討下さい。

人間的にもとてもすばらしいお方だそうで、一度お会いしたいと思っていましたので、今からとてもワクワクしてます!^^

以下に案内を載せます。


『鷹に教わった戦略、そして人生論』  鷹匠 箕浦 芳浩 師匠

7月9日(日) 14:30受付 15:00開演〜17:00

会場 名古屋ビール園 浩養園 スターホール 

所在地 〒460-8538
名古屋市中区錦三丁目22番20号
電話番号 052-971-2771

講演者紹介
1965年生まれ。15歳で宮内省吉田流鷹匠丹羽有得氏に師事し、鷹の爪の研ぎを覚える。
若干19歳で鷹匠認定試験を日本最年少で合格し、吉田流鷹匠となる。
1997年 国宝犬山城城主成瀬家のお墨付きになるとともに、2002年 織田宗家
13代鷹匠に襲名する。 2003年 NHKドキュメンタリー『鷹にみせられて』など多くの番組に出演。
社団法人 日本青年会議所 The Outstanding Young Person 1990年度 TOYP特別賞受賞 
1993年文藝春秋『消えゆく鷹とともに』特集 
PHP 1996年 2月号『運は必ずつかめる』 PHP1991年4月号『鷹術に生きる』
中部大学工学部にて切削金属を研究。卒業後、関市にて工房を構え2005年
春までに約15万丁の鋏を手掛ける。現在、可児市塩河(しゅうが)に第一工房を構え、
カナダに2名、ニューヨークに1名、国内に170名の弟子をもつ。多くのスタイリストから支持が高く、
新製品の開発に余念がない。
鷹狩とは
鷹狩は、4000年ほど前に中央アジアにて始まった様である。日本には今から約1600年ほど前 
仁徳天皇43年、奈良の百古鳥野、今の堺市にて鷹狩が初めて行なわれたと、
日本書紀に記載があり、戦国武将織田信長、徳川家康は、とりわけ、鷹狩を好み戦術の考案に用いた。
明治に入り、鷹匠は宮内省式部職に席をおくことになる。第二次世界大戦、終結後、
多大なコストがかかる鷹狩の存続に終止符が打たれる。その後鷹術は民間の手に委ねられることとなる。



■事前申込み制■
定員 150名 懇親会 50名

更に詳しい説明はこちらへ!
      ↓
講演会・懇親会の案内書(FAX申込書付き)
posted by 中村伸朗 at 01:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

先日、バンテック吉田様宅にお邪魔して。。

とても共感し、心に残る話を頂きました。

・どんなに良い事でも組織化すると必ずズレが出てくる。

・お釈迦様は「私の教えのまま人に説いてはいけない。
 自分のものにして自分の教えとして人に説きなさい。」と言っていた。

・俺も君も例外ではないのだけれど、謙虚で居続ける事はとても難しい。
 人はお金や権力、人気が出ると、どこかおかしくなる。
 そして必ずと言って良いほど本人は気付かない。

・俺の知る人で存命の謙虚に徹している人は鍵山秀三郎さんと
 坂田道信さんかな。。

・鍵山さんは今でも誰よりもトイレ掃除の鬼だし、坂田さんはハガキ道を
 究めて、尊敬されているにもかかわらず、驕らず組織を創らず
 唯一人個人で動いて居なさる。
 すごい事だと思う。
 自分もかくありたいと思う。。

君もそうでありなさいと言われているようでした。。^^;
(すぐに驕ってしまう自分には、遥か彼方の話のようで。。^^;;)

吉田様、ありがとうございます。
肝に銘じます。<(__)>



鍵山秀三郎先生の本

 凡事徹底 掃除道 他数著

坂田道信先生の著書

 ハガキ道に生きる
posted by 中村伸朗 at 02:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

お世話になっている元気倶楽部(元気農園)のイベントです。^^

2006年5月27日(土)10:00スタート

■今月の「元気農園共育の会」イベントでは
しばらく休ませていた畑の畝起こしから!
そこにお芋の苗を植えます。
ぜんぶ手作業なので、面白いですよ^^
それが終了したら、農機具倉庫周辺で収穫祭、やります!!
飛び入り参加も歓迎♪


費用:(農園管理費として)
大人1000円 子供500円/一人

■持ち物です。(できるだけご準備ください)

1.長靴(なければ汚れてもいい靴を一足、ご用意ください) 2.スコップ 3.軍手 4.タオル 5.帽子 
6.水筒 7.おにぎり 8.おやつ若干
9.野菜持ち帰り用ビニル袋
10.(小さなお子さんは)着替え
11.(あれば)折りたたみ式簡易椅子
*11番は、ある人だけで構いません。

元気農園アドレス
〒441-0155 愛知県豊橋市梅藪町屋敷52
ナビ用п@0532-32-1477
連絡用п@050-3415-9239


東名高速道路 音羽蒲郡からR1を左へ。
信号11個目あたりが白鳥交差点です。
それを右折 道なりに突き当りまで直進。
突き当たり御津町入浜を左折(R23)。
入浜から信号8つ目、臨海公園交差点(T字路)を右折。
一筋目を左折、右に農業倉庫あり。その前に駐車。

便利な地図はこちらです。
http://map.livedoor.com/map/?ZM=11&MAP=E137.19.39.9N34.47.20.9
倍率とスクロールが自在です。ご利用ください。

元気農園管理人 春田晶子


元気農園のHPアドレスはこちらです。
http://www02.so-net.ne.jp/~hal/farm/genki-farm.htm
posted by 中村伸朗 at 23:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

お世話になっている先生にお礼の意味も込めて。。

最近、身の回りに色々なことが起きてます。
中には進路変更を迫られることもありました。

色々な方にお世話になりながら、、、
自分の不甲斐無さを感じる事、多々あります。

でも、そのお陰様でよい出会いもありました。
今まで出会った経営者の中で、これ程謙虚でいい意味でアバウトな方を
知りません。

今までの出来事が、この出会いの為に用意されたものだと感じます。

そんな中、若かりし(?)頃、私の『道標』の一人だった方から頂いた
一編の文章が、私の前に再び現われました。


「自分の追及している目的の目の前で後退すること。
 
  遠回りすることだけが、効果をあげる。」


『重力と恩恵』より  シモーヌ・ヴェイユ

しゃにむに一つの目的を追求することは、目標に自分を従属させることに他ならない。
目的を前にして「まず最初に後退しなかったならば、何も成し遂げられない」
この逆説を説きつつ、ヴェイユは「ぶどうの房を引っ張ったりすれば、ぶどうの粒はみな地面に落っこちてしまう」と言った。

(けさのことば 岡井隆)


絶妙なタイミングで出てきたとしか思えませんでした。。


彼女は共生の人ではなかったように私には思えてなりません。

「唯一人の人であれ 迎合するでなく へりくだるのでなく 
 驕るのでなく 唯一人であれ」

私の中で節目節目で聞こえてくる言葉です。(誰かの言葉だったかもしれませんが。。)

シモーヌ・ヴェイユはその「唯一人の人」の一人だと思います。


シモーヌ・ヴェイユに興味をもたれた方は下記リンクをたどってみてください。

http://www.aritearu.com/Influence/Weil/Weil.htm

http://www.geocities.jp/andreaskjp/weil/framepage5.htm

(ただ、かなり哲学的なので、難しいのは嫌だという方は見ないほうが良いかと。。)

posted by 中村伸朗 at 02:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

豊橋資源化センター再び(正確には7回目)

今日は、昔、お客様から頂いた学習机を処分しに行きました。
180cm の高さのある机を無理やりデミオに詰め込んで、
こんな格好で運転していきました。

      ○| 机 |
      <◎>

      / \

疲れました。。。^^;

いつも写真を撮り忘れるのですが、今日はしっかり撮って来ました。^^

「野外分別場」
野外分別場.bmp

「旧棟ゲート」
ゲート.bmp

「ゲート内部焼却場」
ゲート内部.bmp


(順番が逆ですが)

ゲートの横にある黄色いモノが安全ベルト(命綱)です。
以前にも書きましたが、これを着けないとちょっと危ないです。

捨てるとき、ドキドキします。(フラフラするとも言う。。)

行かれる方はくれぐれもお気を付け下さい。^^
posted by 中村伸朗 at 01:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

最近、とてもヒットした本

見事に当てはまってしまいました。^^;

壁に突き当たっていたときに、本屋さんでPOPを見て危機感を感じ、即買いました。

何度も読み返してます。2色刷りでとても見やすいです。




「今すぐできない!」自分を変える本―もう先送りしない6つのトレーニング

imasugu.jpg

  斎藤 茂太 (著) ¥1,365 (税込)
  出版社: ベストセラーズ ; ISBN: 4584188912




著者の斉藤茂太先生は今年90歳になるそうですが、本を見る限り、そんな事は微塵も感じさせない若々しさがあります。

恥ずかしい話ですが、あの斉藤茂吉先生の息子さんであると言うことを最近になって知りました。。^^;;

なかなか問題解決できないとき、仕事に振り回されていると感じている人にも読んで頂きたい本です。

posted by 中村伸朗 at 02:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

すぐ忘れてしまう大切なこと。<4つのコンセプト>

この記事は、前野さんのブログからいただきました。

すぐ忘れてしまうので、おすそ分けがてら残しておこうと思います。

(1)私たちは、「この世」という広場で、寿命まで遊ばせて
   もらっているのです。
   だから、日々の出来事は、オモチャみたいなものです。
   気に入らないものがあったとしても、それに執着して、
   大騒ぎすることもありません。
   「遊び道具」なんですから、しばらく付き合ってみて、
   飽きたら手放すか、別のものに取り替えればいい。
   そんな感じで寿命まで過ごしてみませんか。

(2)人と争ってまで、手に入れなければならないものはない。
   必要なものは、すでに持っているか、手を伸ばせばすぐ
   に手に入るようになっています。
   だから、人と争ったり、我を張って必死になって、エネ
   ルギーを消耗してまで、手に入れなければならないもの
   はありません。そんなことをしていると、せっかく素敵
   なものが近くまで来ているのに、見過ごしてしまうこと
   にもなりかねえません。

(3)その人は、その人のままでいい。
   人間関係がうまくいかないとき、誰かにアドバイスを求
   めると「相手のよいところを探しましょう」なんて言わ
   れることがありますが・・・
   いかに「その人は、その人のままでいい」と肯定できる
   か。そういうゲームを日々やっているんだと解釈してみ
   てください。相手の言動は、常に自分へのメッセージ。
   「相手に問題なし」です。
   自分の器の広さが問われているだけです。

(4)苦難は、通過させるもの。
   今、苦しいのは、次の段階に行く前兆です。
   だから、抵抗しないで、通り過ぎるまで悠然と眺めてい
   ましょう。それもまた、やがて過ぎ去りますから。
posted by 中村伸朗 at 22:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

資源化センターで感動しました!^^

今週は我が家の大掃除をしてました。

45Lのゴミ袋で20以上はあったと思います。
大きなゴミ、壊すゴミなど、多量にあり、指定日まで待てない状態でしたので、
資源化センターまで直接搬入しました。

デミオに目一杯積み込んで5日間ひたすら往復しました。^^;

・カセット・CD・ビデオ類
・座布団・毛布
・金属類
・スプレー缶(内容物入っててもOK!!)←我的嬉
・プラスチック類
・カバン・靴
・古着・布類
・自転車
・電池
・(多量の紙類)

1日目は入り口ゲート前の野外判別場でしわけしましたが、2日目は屋内(青色)プラットホーム、3日目以降は(オレンジ)プラットホームで判別して破棄しました。

ごみピットのゲートを空けるとき、まるでウルトラ警備隊(古;)の秘密基地のような感じがして、何故かワクワクしました。^^;

ゲートの横にベルトと命綱があって、

「ゲートを空ける前にベルト着用のこと」

みたいな注意書きが書いてありました。

開けてみて納得!
ゴミを「オリャー!!」と放り込む時、吸い込まれそうな錯覚にとらわれました。
(ちょっと危なかったです。。)

見取り図でごみピットを見ると、小さく見えますが、実際に見るととても巨大なスペースでした。
(地球防衛軍の戦闘機が入りそうな感じと言えば分かりますか?^^;)

普段は他の職業にときめかない自分ですが、何故か無性に

「一度ここで働いてみたい!!」

と思ってしまいました。

(病み付きになりそうです。。^^;;;)
posted by 中村伸朗 at 03:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

夜回り先生(水谷修先生)講演会に行ってきました。

昨日、ホテル日航豊橋で水谷先生の講演があり、行ってきました。

水谷先生の話は今回で2度目です。

1度目の時、「生きているだけでいいんだよ」

この言葉に涙が止まりませんでした。


命懸けで生きている人の言葉はとても肚におちます。

過酷な使命を背負って生きる人の言葉の迫力、重さを感じました。

一片のごまかしも無い生き方をしていらっしゃると思いました。

その言葉には愛がありました。

優しさがありました。

自分もこんな言霊を出せるようになりたいと思いました。
(果たして、出せるようになれるか。。)
posted by 中村伸朗 at 23:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする