2006年04月10日

夜回り先生(水谷修先生)講演会に行ってきました。

昨日、ホテル日航豊橋で水谷先生の講演があり、行ってきました。

水谷先生の話は今回で2度目です。

1度目の時、「生きているだけでいいんだよ」

この言葉に涙が止まりませんでした。


命懸けで生きている人の言葉はとても肚におちます。

過酷な使命を背負って生きる人の言葉の迫力、重さを感じました。

一片のごまかしも無い生き方をしていらっしゃると思いました。

その言葉には愛がありました。

優しさがありました。

自分もこんな言霊を出せるようになりたいと思いました。
(果たして、出せるようになれるか。。)
posted by 中村伸朗 at 23:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

涙が止まりませんでした。

数日前になりますが、

4年間勤めた老人ホームを退職しました。

お年寄りにはさよならを言いませんでした。

心を通わせたお年寄りほど、別れを言われたときのショックは大きいと思ったから。

そして「私、見捨てられた」という思いを持って欲しくなかったから。

それよりも、「挨拶もせずに行った」「礼儀知らず」と思ってくれた方が、マイナスのエネルギーがご自身に向かわずにすむと思ったから。。

果たしてこの選択が正しかったかどうか。。



職員の方ともよく衝突をしたので、決して仲良くはありませんでした。

僕自身、1年前までは、愚痴、泣き言、不平不満を言うことが少なくない職場だったと思います。。

当然、餞別も頂けるとは思っていませんでした。

あっても義理程度のものだと思っていました。

「これホントつまらないものだから、ごめんなさいね。後でこっそり見てね。」

看護主任から手渡された一通の封筒。

中身を見ると。。

d躊別

涙が溢れて止まりませんでした。

これはだいぶ前に、

「こうやってゼロをそろえて財布に入れておくと、お金が増えたり臨時収入が入ったりするらしいですよ。」

と、3枚の紙幣で作って見せたのを、看護主任さんが憶えててくださり、「商売がうまくいきますように」と、今度は五枚の紙幣で作ってくださいました。

しばらくして顔を洗っている私のところに看護主任さんが来て、

「どう?見てくれた?ちゃんと財布に入れてね。^^」

恥ずかしいのですが、また泣いてしまいました。

皆驚いていたと思います。。^^;

本当に期待していなかっただけに、私にとっては心のこもった最高のサプライズになりました。

老人ホームの職員の皆様、本当にありがとうございました。

感謝します。
posted by 中村伸朗 at 13:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

新しい出会い2

先日、新たに">(有)悟空という会社の役員さんとお会いしてきました。

さすがに未知の世界の方と会うときはとても緊張します。。

お忙しい中、いろいろとお話を聞くことができました。

誠にありがとうございます。<(__)>
posted by 中村伸朗 at 01:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

【南無妙法蓮華経と南無阿弥陀仏の効用(?)】

この記事は昨年、他のブログで書かれたものですが、

近々閉鎖する予定なので、こちらにお引越しさせていただきました。^^;




「ナンマイダブ」         南無阿弥陀仏

  「ナンミョウホーレンゲキョー」  南無妙法蓮華経


私が子供の頃、時々年配の方が、この二つの言葉を唱えているのを聞いた覚えがあります。

その時に抱いた、この二つの言葉の印象はこのようなものでした。


「ナンマイダブ」= 優しい

「ナンミョウホーレンゲキョー」= キツイ、厳しい、強い


大人になってから、法華経の現代語訳を読む機会が有りました。


「神の、大宇宙の真理」を追究・実践することは、時として一般の大衆からは理解されず、

必ず、非難の嵐に遭遇することになるであろう。

それにも負けない決意を持って前へ進む為のお経である。」


と私は解釈しました。

だから、一般の方が「楽になりたい、癒されたい、救われたい」と思ったときは、

南無妙法蓮華経より南無阿弥陀仏を唱えたほうが良いように思っています。

私が現在指導させていただいている、老人ホームに入所されているリウマチのお婆さんが、

 「体が痛いときはね、ナンミョーホーレンゲキョーと唱えると、

その時だけは体が軽くなるんだよ」

と、おっしゃったので、

 「ナンマイダブと唱えてみたら?」

とだけ伝えたところ、次の日、

 「からだの痛みがしばらくなくなった。ふしぎだね〜」

とのこと。

この他、“ありがとうございます”もかなり効果が高かったそうです。

その後、人から聞いた話で、作家で僧侶の“玄侑宗久”という方が、


「朝は気合を込める意味で南無妙法蓮華経を、寝る前は安らげる

 ように南無阿弥陀仏を唱えると良い」


というような事を仰っていたことを聞き、大変共感を覚えました。

言葉って不思議ですね。。^^


2005年12月8日(木) 14:21

posted by 中村伸朗 at 23:48| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

新しい出会い。

実は、来る7月にあるイベントの主催をします。
(非公式なので詳細はいえませんが。。)

最近その事が決まってから気が気でなくて開業準備が儘なりませんでした。

そのイベントのことで先日、アドバイスをいただきに、バンテックという
会社の吉田社長にお会いして来ました。

この方、実は五日市剛さん(※)の講演会を3年も前に豊橋で主催された方です。(!!)

他にも、いろいろ良い話をしてくださる方をお招きしてイベントを開かれています。

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その知識と経験の豊富さに加えて、飽くなき探究心と向上心に脱帽しました。

そして時間も忘れて話し込んでしまいました。^^;

私のような者のために、夜遅くまでお付き合い頂き、誠にありがたく思います。




バンテックさんのHPです。

VANTEC 屋根・外壁・雨樋・板金の新築・リフォームの専門施工店



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(※)五日市さんをご存じない方は、インターネットで「五日市剛」
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と検索して頂くか、下記のアドレスの記事を是非御覧に
なってみて下さい。


宇宙となかよし 2004-9-17 の日記   
五日市剛さんのエッセー (番外編)
 http://katamich.exblog.jp/280426

小冊子「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のお問い合わせ、ご注文は、下記まで。

  キララ企画 小林哲博 TEL:0593−29−2214
             FAX:0593−29−2467
             mail:tetsu919@m4.cty-net.ne.jp
 
  とやの健康ヴィレッジ TEL:025-281-8282  
             FAX:025-281-8283
             mail:energy@d5.dion.ne.jp
注文フォーム http://www.h3.dion.ne.jp/~energy/product/itsukaichi/itsukaichi.htm#shotorihiki


五日市さんの情報追加です。

今月の「壮快」に特集で載ってます。既に売り切れの書店が続出しているそうです。

お買い求めはお早めに。^^

posted by 中村伸朗 at 02:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

ホームページ作りで。。

苦戦してます。

なかなかいいのが見つかりません。

トップページだけで幾日使ったことか。。

すごくきれいに見せようとか思ってないのですが、

作った次の日に見ると、どうも違う感じがしてしまうのです。

反面、楽しくもあるのですが。。^^;
posted by 中村伸朗 at 23:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

挫折禁止。。

先日、ついに我が家にも着ました。

コイツが。。

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車の後ろに貼ろうと思ったが、嫁の猛反撃に遭い。。

文字通り・・・_| ̄|○いや今日は日曜ではないので、

そうも言ってられません。

明日に向けてリベンジに燃えてます。


もし、このステッカーを貼った銀色のデミオを見かけましたら

勝利を称えてVサインをお願いします。

但し、うちの嫁が乗っていた場合、Vサインはご遠慮願います。

右手の中指を立てて挨拶すると思われますので。。(←嘘です)
posted by 中村伸朗 at 10:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする